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感染症治療薬

抗生物質とは

抗生物質とは、細菌類やウイルスの増殖を抑えるために、扁桃炎、性病、膀胱炎、傷の化膿止め、オペ後の感染症予防、食中毒、など様々な病気で使用される成分です。感染する部位や菌の種類によって使用する抗生物質が違いますので、服用の際は適切な成分を適切な期間使用することが重要です。

抗生物質を大きく分けると3種類に分けられます。細菌感染症には抗菌薬、カビなどの真菌には抗真菌薬、ウイルスには抗ウイルス薬を使用します。抗生物質の種類によって働きが異なりますので、感染菌に対応した抗生物質を選んで治療を行います。

抗生物質とはどんな薬?

抗生物質とは、病原菌・バイ菌に対して殺菌作用(増殖時の細菌を殺す)、もしくは静菌作用(細菌を沈めて発育速度を落とす)を働かせる薬のことです。ペニシリンのように微生物によって作られる抗生物質や、化学合成して作る合成抗生物質(合成抗菌薬)があります。抗生物質の種類を大まかに分けると、ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ニューキノロン系などがあります。

抗生物質の分類

感染症の治療薬として使う抗生物質のうちの抗菌薬の作用は大まかに5種類に分けることができます。
①細菌の細胞には人間の細胞には無い細胞壁がありこの細胞壁を破壊する作用を示す抗生物質があります。代表的なものにペニシリン系抗生物質ががこの細菌の細胞壁を破壊する抗生物質になります。
②細菌特有のリボソームに作用し、細菌のたんぱく質合成を止める作用を持つ抗生物質があります。リボソームの他にRNAに作用する抗生物質もあります。代表的なものに、アミノグリコシド系抗生物質、テトラサイクリン系抗生物質、マクロライド系抗生物質などがあります。 ③細菌のDNAに作用する抗生物質。代表的なものにニューキノロン系抗生物質があります。そのほかには④細胞膜透過性の抗生物質、 ⑤葉酸合成阻害タイプの抗生物質などがあります。

抗生物質の働きとは

抗生物質は感染症を起こしている細菌を殺すために使用するので、正しい方法、日数で服用する必要があります。服用し始めて症状が改善したからといって抗生物質の使用を途中でやめてしまうと、薬が効かなくなる耐性菌が生まれる原因となってしまいます。現在、抗生物質が効かなくなる耐性菌については世界中で問題とされていますので、使用にはご注意ください。

抗生物質と飲み合わせとは

抗生物質を使用の際は、飲み合せに注意が必要です。抗生物質の中には、牛乳などに含まれるカルシウムなどの金属イオンと反応して効果が弱くなるものがあります。お酒に含まれるアルコールによる肝臓への負担や血管拡張作用などによる症状の悪化なども考えられますので、抗生物質は必ず水で飲むようにしてください。

抗生物質の注意点とは

①用法用量、服用期間を守りましょう

抗生物質ごとに服用方法や作用・特徴が異なります。βラクタム系に分類されるペニシリン系やセフェム系は、血液中に薬の成分が持続的にある状態をつくることが重要なため、1日3回に分けて使用するのが効果的です。ニューキノロン系抗生物質については、血液中の薬の濃度が濃い状態であるほど効果的に作用するため1日1回で1日量を服用します。またマクロライド系やテトラサイクリン系の抗生物質は食事の影響を受けやすいので、空腹時に使用したほうが抗生物質の作用が弱くなるのを防ぐことができます。感染症が治るまで服用し、少し良くなったからといって使用を勝手に中止しないようにしてください。なお、抗生物質を使用しても症状が改善しない時は、薬を変更する必要がある可能性があります。

②抗生物質は水で飲みましょう

牛乳などのミネラル分が多いもので使用すると効果が弱くなるため注意が必要です。薬を服用後2時間は牛乳などを避けるようにしてください。

抗生物質と風邪

風邪の時に抗生物質が使用されることがありますが、一般的に風邪はウイルス性のものが多く、一緒に使用される抗生物質については2次感染予防や合併症治療の目的で使用されます。ウイルスには抗ウイルス薬、細菌には抗菌薬で治療します。

抗生物質と性病

抗生物質は、性感染症(性病)にも使用できることをご存知でしょうか。かゆみ、痛み、おりものがいつもと違う、量が多いなどは性病のサインかも!必ず治療が必要です。もちろん無症状の性病もありますので、要注意です。性病はパートナーに感染させてしまうこともありますので、放置するのは自分だけでなくパートナーにとっても危険なことです。また、性病を放置すると不妊症にもなります。男性は、尿道炎から始まり、原因菌が精巣に達すると無精子症になる恐れがあります。女性は子宮頚管炎が卵巣炎や不妊症につながります。さらに、出産時に性病にかかっていると赤ちゃんに感染することがあります。赤ちゃんは免疫が弱く重症化しやすいので、健康な赤ちゃんを産むためにも性病を治療することが不可欠です。さらに、性病はガンや死に至るものもありますので必ず治療するようにしてください。性感染症の原因菌にも様々なタイプがあり感染菌ごとに使う抗生物質が違うため、自分に合ったものを服用するようにしましょう。

抗生物質の乱用による問題とは

現在、世界的に抗生物質に対して耐性をもった薬剤耐性菌が問題になっています。WHO(世界保健機構)は、抗生物質の処方を減らすように呼びかけています。抗生物質は細菌感染を予防し治療するために必要なおくすりですが、抗生物質への耐性を獲得した耐性菌が増えると治療が困難になります。抗生物質が効かない耐性菌が増えることで、感染症による死亡率の増加のほか、長期入院の患者の増加も考えられ、これらが医療費を高騰させることも考えられます。抗生物質を乱用している状況が変わらなければ、新しい抗生物質が開発されても抗生物質の耐性菌が新たにできる循環は断ち切れません。抗生物質の耐性菌については世界中で大きな問題となっています。抗生物質を使用する際は、常に処方された薬を完全に飲みきる、使いすぎない、他の人と抗生物質を分けない、といったことを意識することが重要です。

細菌とは

細菌はとても小さい生物で、体の中、地面、空気、動物、食べ物などいたるところに存在します。皮膚の表面はもちろん、口、腸などにも常在し、体に害を与えることなく共存しています。この共存している常在菌が、体に害を及ぼす細菌から体を守っています。

感染症にならないために

感染症にならないためには、ばい菌が体の中に入る経路を断ち切ること、体内に侵入してもばい菌が増殖しないようにすることが必要です。考えられる感染経路としては、口からの経口感染、皮膚や粘膜からの接触感染、クシャミや咳からの飛沫感染、空気中から空気感染、血液から血液感染などがあり、細菌ごとに感染経路が違います。普段からできる感染症対策として、手洗いが有効です。クシャミ、ドアノブなどを触った後また別の場所を触るといった行動は、手に付いた菌が拡散され、二次感染を引き起こす原因となります。手を洗うことで完全に感染を予防できるとは言えませんが、感染拡大を防ぐには有効的です。

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