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2017年花粉症対策

花粉症とは

「毎年毎年多くの人が苦しめられる、もはや国民病」と化した花粉症。

日本人の4人に1人が発症していると言われています。
この今まで花粉症になったことがない人が急に花粉症を発症するケースもあります。

つまり、花粉症は急になるのです!そう今年?来年?にも発症するかも?今、例え大丈夫であっても、花粉症の原因である花粉から逃げて暮らすことはできません。万全の花粉症対策でこの迷惑な「国民病」とうまく付き合っていきましょう。

花粉症はなぜ発症するの?

私たちの体が花粉を体の外に追いやろうとするからです。

花粉症とは簡単に言えば、花粉が原因のアレルギー性の病気です。



花粉という異物が体の中に入ってくると、体がその花粉(異物)を受け入れるかどうかまず考える

花粉を排除すると決めた場合、抗体が作り出される

再び花粉が体の中に入ると、その抗体肥満細胞と結合する

肥満細胞から化学物質が分泌され、花粉を体の外に放り出そうとする

花粉を体の外に追い出そうとする体の反応が、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみといった症状として現れる!

私たちの体が花粉を体の外に追いやろうとするからです。

花粉症になるかどうかは、体内に入ってきた異物に対して生まれつき抗体ができやすいかどうかという遺伝的なものが関係しているといわれています。 また、今まで吸ってきた花粉も関係があるようです。つまり、より多く花粉を吸ってきた大人は子供に比べて発症しやすいのです。個人差はありますが誰でも花粉症になる可能性はありますので、日ごろから少しでも花粉の体への進入を防いでおくことが大切です。

花粉症は突然発症します。

花粉症が厄介なのは、予兆がほとんどないままいきなり発症してしまうからです。 花粉が体の中に入るたびに抗体が作られるのですが、その抗体が一定量を超えると突然花粉症の症状が発症するのです。 また、一度花粉症にかかってしまうと、完全に治すことはなかなか難しいものです。 誰もが花粉症にかかる可能性があるので、今発症していない方も他人事と思わず、花粉との接触をなるべく避けるよう心がけてください。

花粉症の時期

花粉の飛散は2月~3月と8月~10月がピークです。

代表的な花粉症の存在「スギ花粉」が春に一番多く飛ぶため、「花粉症=春」と思っている人も多いかもしれません。 しかし、花粉症の原因となる花粉の種類は様々であり、それぞれ多く飛ぶ時期は異なります。特に多いのは春の2月~4月と秋の8月~10月です。

自分がいつの時期に花粉症の症状を発症するかで、どの花粉が原因なのかおおよその見当がつきますね。 それぞれの花粉飛散時期を把握し、それに応じた花粉症対策をすることが必要です!

主な花粉のピーク時期

花粉症の薬

主に ヒスタミンの働きを抑える薬が花粉症対策として使われます。

花粉症対策として有名な病院で処方される薬として、アレルギー症状の緩和薬の「フェキソフェナジン」や「エピナスチン」など様々なものがあります。

以前までは「アレグラ(市販医薬品)」や「アレジオン(市販医薬品)」は病院でしか手に入りませんでしたが現在は市販薬として店頭でも入手できるようになりました。

アレグラなどの抗アレルギー薬は、アレルギー症状を抑える薬であるため根本的な花粉症治療にはなりませんが、花粉症の様々なアレルギー反応(鼻水・くしゃみ・目のかゆみなど)を抑えてくれます。

花粉症に使われるアレルギーの薬は、口が渇く・眠気が出るなどの副作用が多く日中に使いづらいものが多かったのですが、年々新しい薬が開発され、現在は第1世代の薬より第2世代の薬の方が眠気などの副作用が少ないといわれています。

特に第2世代のアレグラについては、従来の緩和薬の欠点であった催眠作用が少ないというのが特徴です。一方で、第1世代のジフェンヒドラミンについては眠気の副作用を上手く利用して睡眠導入剤として使うこともあります。

第一世代:ジフェンヒドラミン、クロルフェニラミン。

第二世代:フェキソフェナジン、ケトチフェン、セチリジン、ロラタジン。

第2世代の花粉症のお薬には1日1回服用の薬や2回服用の薬など作用が持続するものが多く、生活スタイルに合わせた飲み方ができるので、飲み忘れの少ない服用方法で選ぶのも良いかもしれません。

※第2世代の新しい成分を使っていても眠気のでる人がいますので薬を使用している時は副作用にご注意ください。

花粉症と風邪の違い

風邪には鼻以外の熱・のどの痛みなどの症状があります。

花粉症は、個人個人に応じた様々な症状が見られることが多いため、春や秋などに体の不調を感じた場合は、花粉症をまず疑ってみるといいかもしれませんね。 花粉症のピークとなる春先は熱風邪も流行りやすいため、花粉症か風邪かの簡単な見分け方をご確認ください。

【花粉症】期間:2週間以上  鼻水:さらさらで水っぽい 体調:目のかゆみ・倦怠感を感じる
【熱風邪】期間:1週間~10日 鼻水:黄色っぽく粘り気がある 体調:熱があり、のどに痛みがある

総合感冒薬といわれる風邪薬には熱鼻のど咳の症状を緩和するための成分が全部配合されています。

鼻の症状を楽にする成分も配合されていますが、お薬の種類によっては胃腸に負担のかかる成分もありますので、花粉症で服用するときはアレルギー専用のお薬をおすすめします。

国別花粉症

春や秋には多くの人がマスクをつけて外を歩く姿を目にするように、花粉症は日本の国民病であるといえます。

日本には現在2500万人の花粉症患者がいるのだとか。

しかし、海外にも花粉症って存在するんです。

イギリスやアメリカでも多くの人が花粉症に苦しめられています。

その原因となる花粉の種類が国によって異なります。 ヨーロッパではイネ、アメリカではブタクサなどの雑草系が主な原因です。

日本はもちろん「スギ」。 スギによる花粉症はほぼ日本しか存在しないといわれています。

スギは昔から建築資材として重用されています。 戦後は都市を建て直すためにたくさんの木材が必要とされ、国の政策として各地にスギが植えられました。 そのときのスギが今になってたくさん花粉を飛ばしている、というわけです。初めてスギ花粉が確認されたのは東京オリンピックの年の1964年です。

長い目で見れば、実は花粉症はつい最近発見された現代的な病気なのですね。

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