ハイポテンシーメガD3&K2+ウコンエキス
ビタミンD3、ビタミンK2、マグネシウム、亜鉛、竹エキス、ターメリック、エゾウコギ(シベリア人参)を配合した病気に負けないための健康管理をサポートするサプリメント。
商品の詳細を見るずっと使用していなかったエアコンを稼働させたり、お風呂のカビ掃除をした後で、熱が続く、咳が止まらないといった症状はありませんか?
風邪薬を飲んでもなかなか良くならない場合、それは細菌やカビを吸い込んで発症する「夏型過敏性肺炎」かもしれません。
身近に潜む肺の病気について、正しい知識と予防法を解説します。
特定のカビを吸い込むことで起きる肺のアレルギー疾患です。「家を離れると症状が軽くなり、帰宅すると再び悪化する」のが最大の特徴です。
夏型過敏性肺炎(夏型過敏性肺臓炎)は、ふだんあまり聞くことがない名前かもしれませんが、知らず知らずのうちにカビを吸い込んで発症する身近な病気です。6月から10月頃までの湿度が高くなる夏期をピークに発症するため、このように呼ばれています。
【夏風邪との決定的な違い】
原因が「自宅の中のカビ」であるため、外出や旅行などで家を離れている間は咳や熱が治まり、家に戻ってくると再び症状が悪化するという特徴があります。また、毎年夏になると同じような症状を繰り返す場合も、この病気が疑われます。
原因は「トリコスポロン」という酵母カビの一種です。湿気の多い場所(エアコン、浴室、水回りなど)に発生します。
トリコスポロン(トリコスポロン・アサヒなど)の胞子は、3〜10ミクロンと極めて小さいため空気中に飛散しやすく、呼吸とともに肺の奥深く(肺胞)まで吸い込まれてしまうことで、肺にアレルギー性の炎症を引き起こします。
吸い込んでから数時間後に、咳、発熱、呼吸困難などが現れます。長期間放置すると肺機能が低下し、重症化する恐れがあります。
トリコスポロンの胞子を吸入後、おおよそ6〜8時間して以下のような症状が現れます。
原因が家の中にあるため、専業主婦(夫)の方やご年配の方など、家にいる時間が長い人ほどかかりやすい傾向があります。
「ただの夏風邪だろう」と放置して毎年のように症状を繰り返すと、肺が硬くなる「肺線維症(はいせんいしょう)」へと進行し、慢性的な呼吸不全を引き起こして重症化することもありますので、早期発見が非常に重要です。
原因となるカビを発生させない「生活環境の改善」が最も大切です。換気やこまめな清掃を徹底しましょう。
夏型過敏性肺炎は、原因であるカビのいる環境から離れる(抗原を回避する)ことが一番の治療であり、予防法です。以下のポイントに気をつけましょう。
市販の風邪薬では治りません。咳が長引く場合は必ず「呼吸器内科」を受診してください。日頃からの健康管理も大切です。
夏型過敏性肺炎は細菌感染による肺炎ではなく、「アレルギー反応」です。そのため、市販の総合感冒薬(風邪薬)や咳止めを飲んでも根本的な解決にはならず、かえって発見が遅れる原因になります。2週間以上咳が続く、家を出ると咳が止まるという場合は、迷わず呼吸器内科を受診してください。
一方で、カビなどの外部刺激に負けないすこやかな毎日を送るためには、日頃からバランスの良い食事や睡眠をとり、体の状態を整えておくことも大切です。毎日の栄養補給として、サプリメントを取り入れるのも良いでしょう。
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