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タケプロン

タケプロン

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¥6,430~

送料無料

【プロトンポンプインヒビター】逆流性食道炎などに使用されます。通販でご購入いただいたタケプロンは送料無料でご自宅へ配達いたします。

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メーカー Takeda Pharmaceutical Company Limited
製造国 アイルランド
出荷国 香港
商品番号 563
納期 14-21日
お支払方法 クレジットカード コンビニ決済 銀行振込 郵便振替 後払い
返品 返品できません。但し、破損・誤送の場合は再発送させて頂きます
医薬品 自己責任でご使用ください

商品説明

タケプロンは、胃潰瘍や逆流性食道炎など胃酸過多の治療薬です。

タケプロンは、プロトンポンプ阻害剤の1つで、酸生成部位に存在してプロトンポンプとして働いている H+, K+−ATPaseのSH基と結合すると酵素活性を抑制し酸の分泌を抑制します。通常1日1回投与で持続的に胃酸分泌を抑え、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎の治療や薬剤による潰瘍の再発抑制、またピロリ菌除去療法に用いられます。

アイジェネリックストアーは、送料無料で海外の正規代理店が販売しているタケプロンをご自宅に配達するまでのお手配をしています。配達までに10日前後を目安にご案内しておりますが、天候や物流の混雑などの影響によりさらに時間がかかる事がございますので使用開始予定日から余裕をもって注文操作お願いいたします。

※医師の指導の下ご使用いただくことをおすすめします。
※ページ記載内容は説明文書の要約となります。
※購入時期によりデザインが異なることがあります。
※購入金額が16,666円以上(商品代金の60%が10,000円以上)になると税金が荷物受取りの際に発生します。
※パッケージ変更(2021/5)

用法・用量

【使用方法】
●胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合
大人はランソプラゾールとして1回力価30mgを1日1回使用する。通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの使用とする。
●逆流性食道炎の場合
大人はランソプラゾールとして1回力価30mgを1日1回使用する。なお、通常8週間までの使用とする。再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回使用する。最大1日1回30mgまで。
●非びらん性胃食道逆流症の場合(力価15mgのみ)
大人はランソプラゾールとして1回15mgを1日1回使用する。通常4週間までの使用とする。
●低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合(力価15mgのみ)
大人はランソプラゾールとして1回15mgを1日1回使用する。
●非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合(力価15mgのみ)
大人はランソプラゾールとして1回15mgを1日1回使用する。

●ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合
大人はランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日使用する。(用量増減あり)
ヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合、大人はランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間使用する。

【使用上の注意】
●使用禁忌
・本剤の成分に過敏症の既往歴のある方
・アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与中の方

●その他使用上の注意
・肝機能障害のある方では、代謝・排泄が遅延することがあります。
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍における長期の使用経験は不十分です
・本剤の長期投与中に両性のポリープを認めたとの報告があります
・胃がんの症状をマスクする恐れがありますので、悪性でないことを確認の上使用してください
・海外の複数の観察研究でプロトンポンプ阻害薬(PPI)における骨粗しょう症に伴う股関節、手関節、脊椎骨折のリスク増加が報告されています。特に高用量、長期間(1年以上)の使用でリスク増加が認められました
・入院患者を対象とした海外の複数の研究観察で、PPI投与患者においてクロストリジウム・ディフィシルによる胃腸感染のリスクが報告されています
・胃内のpHが上昇し、併用薬の溶出性などに影響を与える恐れがあります。

効果効能

【適応症】
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、胃MALTリンパ腫におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助、特発性血小板減少性紫斑病におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助

【作用機序】
本剤は胃酸により活性化体となります。活性化体は胃内壁細胞の酸合成の本体であるH+,K+-ATPase(プロトンポンプ)のSH基と結合し、この働きを阻害します。
こうして胃酸産生を抑制します。
また、この作用は長時間続き、1日1回7日間の投与試験では、1日を通しての胃酸分泌抑制が認められています。

副作用

【主な副作用】
便秘、下痢、発疹、嘔吐、腹痛、ALT上昇、AST上昇等。

【重大な副作用とその初期症状】
・ショック、アナフィラキシー:血圧低下、意識が遠くなる、蕁麻疹、かゆみ、呼吸困難、発熱、吐き気、嘔吐、頭痛、悪寒、精神錯乱
・重篤な血液障害:動悸、息切れ、めまい、耳鳴り、全身倦怠感、発熱、貧血、歯ぐきなどの出血、鼻血、青あざ
・肝機能障害:黄疸:発熱、かぜ様症状、倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、尿の色が濃くなる、皮膚や目が黄色くなる
・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症:発疹、水疱、皮むけ、皮膚のかゆみ・痛みやただれ、熱、頭痛、せき、角結膜炎、口腔・目・のどの痛み
・間質性肺炎:発熱、から咳、息切れ、呼吸困難
・視力異常

〈ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助〉
・偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎:腹痛、頻回の下痢、血液が混じった下痢、粘性のある便、おなかが張る、発熱、吐き気

有効成分

ランソプラゾール Lansoprazole 30㎎(腸溶コーティングされた微小顆粒)

補足説明

【薬物動態】
※本剤のバイオアベイラビリティは個体間で差が認められます。
●血中濃度
(15mg絶食)Tmax:2.2hr T½:1.37hr
(30mg絶食)Tmax:2.2hr T½:1.44hr
(30mg食後)Tmax:3.5hr T½:1.60hr

(ピロリ菌除去療法30mg絶食)Tmax:1.7hr T½:1.88hr
なお、3剤各々の血清中濃度は単独投与時とほぼ同様に推移しました。

●その他
・代謝:肝薬物代謝酵素CYP2C19又はCYP3A4で代謝されます。
・排泄:尿中へは代謝物として排泄され、未変化体は検出されませんでした。投与後24時間までの尿中排泄率は13.1~23.0%でした。

【相互作用】
●併用禁忌
・アザナビル硫酸塩:本剤の胃酸分泌抑制作用によりアザナビル硫酸塩の溶解性が低下し、血中濃度が低下する恐れがあります
・リルピビリン塩酸塩:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の溶解性が低下し、血中濃度が低下する恐れがあります

●併用注意
・テオフィリン:本剤が肝代謝酵素を誘導し、テオフィリンの血中濃度が低下することがあります
・タクロリムス:本剤が肝代謝酵素におけるタクロリムスの代謝を競合的に阻害すると考えられ、血中濃度が上昇すると考えられます
・ジゴキシン、メチルジゴキシン:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性があります
・イトラコナゾール、ゲフィチニブ、ボスチニブ:本剤の胃酸分泌抑制作用により、これらの薬物の血中濃度が低下する可能性が考えられます。特にボスチニブとの併用は可能な限り避けてください
・メトトレキサート :メトトレキサート の血中濃度が上昇することがあります。高用量のMTXをご使用の場合は、本剤の中止を検討すること
・フェニトイン、ジアゼパム:他のPPIにてこれらの薬物の代謝、排泄が遅延することが報告されています。

【保管方法】
高温多湿を避け室温保存してください。

【送料】
通販で購入の際は、送料無料でタケプロンをご自宅へ配達しております。※長期不在や宛所不明などによる販売元へ持ち戻りの際は、再送料1500円が発生しますので必ず配達業者の保管期間内に荷物をお受け取りください。

【注意事項】
海外の製造基準により造られています。

タケプロンは海外発送です。

  • 全商品送料無料でございます。
  • 課税対象額(商品代金の60%)が10,000円を超える場合、受取りの際に関税などがかかります。
  • タケプロンの配送方法につきましては国際書留郵便、日通メイルプラス、EMSを利用します。
  • タケプロンは配送の希望日時は指定できません。
  • タケプロンの効果効能については個人差がございます。合わない場合は直ちに利用を中止し、医師に相談してください。

※ご注意ください

お届け先は「ご自宅を住所」のみ承っております。お届け先がお勤め先・事業所の場合、個人使用と認められずお荷物が税関で止められることがございます。詳しくは「こちら」からご確認ください。