【製品の概要】
プレドニゾロンを有効成分としており、体内の炎症やアレルギー反応、免疫の過剰な働きを強力に抑えるお薬(ステロイド剤)です。関節リウマチ、喘息、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎など、非常に幅広い疾患の治療に用いられます。不足している副腎皮質ホルモンを補ったり、過剰な免疫反応を鎮めたりすることで、様々なつらい症状を和らげます。
【主な特徴】
・炎症を引き起こす物質の産生を抑え、強い抗炎症作用と免疫抑制作用を発揮します。
・症状や疾患に合わせて、1日の服用量や回数が細かく調整されます。
アイジェネリックストアーでは、メーカーまたは正規流通に基づく取引先より調達した製品を、送料無料でご自宅にお届けするお手配を行っております。天候や物流の混雑により、お届けまでにお時間を要する場合がございますので、ご使用開始予定日に向けて余裕をもってご注文くださいますようお願い申し上げます。
※医師の指導の下ご使用いただくことをおすすめします。
※時期によりデザインが異なることがあります。
※世界アンチ・ドーピング規程国際基準において禁止されています。
【用法・用量】
・通常、成人にはプレドニゾロンとして1日5〜60mgを1〜4回に分割経口投与する。
・なお、年齢、症状により適宜増減するが、悪性リンパ腫に用いる場合、抗悪性腫瘍剤との併用において、1日量として100mg/m2(体表面積)まで投与できる。
・川崎病の急性期に用いる場合、通常、プレドニゾロンとして1日2mg/kg(最大60mg)を3回に分割経口投与する。
【適応症】
・慢性副腎皮質機能不全、急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症
・関節リウマチ、若年性関節リウマチ、リウマチ熱、リウマチ性多発筋痛
・エリテマトーデス、全身性血管炎、多発性筋炎(皮膚筋炎)、強皮症
・川崎病の急性期
・ネフローゼ及びネフローゼ症候群
・気管支喘息、喘息性気管支炎
・溶血性貧血、白血病、再生不良性貧血
・潰瘍性大腸炎
・劇症肝炎、慢性肝炎、肝硬変
・湿疹・皮膚炎群、乾癬、円形脱毛症などの皮膚疾患
・アレルギー性鼻炎、メニエル病及びメニエル症候群
【主な副作用】
発疹、月経異常、クッシング症候群様症状、下痢、悪心・嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、血圧上昇、徐脈、多幸症、不眠、頭痛、めまい、易刺激性、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、肝機能障害、脂肪肝、浮腫、白血球増多、ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑、線条、そう痒、発汗異常、顔面紅斑、発熱、疲労感、体重増加など
【重大な副作用】
誘発感染症、感染症の増悪、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死、ミオパチー、緑内障、後嚢白内障、中心性漿液性網脈絡膜症、多発性後極部網膜色素上皮症、血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、硬膜外脂肪腫、腱断裂、腫瘍崩壊症候群
※上記のような異常や、普段と違う症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
【有効成分】
プレドニゾロン(Prednisolone)
【薬効分類名】
合成副腎皮質ホルモン剤
【重要な注意事項(医療情報)】
以下の人は服用しないでください。(禁忌)
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
・デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中の患者
【参考情報】
本剤の有効成分は、日本国内において『プレドニゾロン』等として承認されています。
参考リンク:KEGG 医療用医薬品情報
【ご注文・配送に関するご案内】
・送料:通販で購入の際は、送料無料でご自宅へ配達しております。※長期不在等による持ち戻りの際は、再送料1,500円が発生します。
・購入数量:用法用量からみて1か月に1ヶ月分量までとなります。
・使用期限:通常、6か月以上のものをお手配しております。詳しい使用期限の確認をご希望の際にはお問い合わせください。
・保管方法:高温多湿を避け、室温保存してください。
・ページ記載内容は説明文書の要約となります。
※ご注意ください
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