¥1,380~
メーカー | MSD 63錠:Merck Sharp & Dohme |
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製造国 | オランダ |
出荷国 | シンガポール |
商品番号 | 1234 |
納期 | (コロナウイルスによる遅延)14-30日 |
お支払方法 | ちょコムクレジット コンビニ決済 銀行振込 郵便振替 |
返品 | 返品できません。但し、破損・誤送の場合は再発送させて頂きます |
医薬品 | 自己責任でご使用ください |
マーベロンは、避妊やPMS、生理不順、更年期などに使用されます。排卵抑制作用や子宮内膜変化による着床の抑制作用があります。
アイジェネリックストアーは、法律を順守して海外代理店から正規品を配達しておりますので安心してご利用ください。なお、個人が自分で使用する1か月量分の輸入は認められていますが、医薬品をほかの人へ売ったり、譲ったりすることはできませんのでご注意ください。
※医師の指導の下ご使用いただくことをおすすめします。
※時期によりデザインが異なることがあります。
※箱のデザイン変更がしました。(2016/09)
※63錠:時期によりN.V. OrganonかMerck Sharp & Dohme (製造元:N.V. Organon)のいずれかのパッケージにてお届けとなります(2019/05)
※63錠入りのメーカー変更(2019/08)
マーベロンを使用する際は成分のmgにご注意ください。
【使用方法】
●マーベロン21
大人は1日1錠を毎日同じ時間に計21日間連続で使用した後、7日間休薬が必要です。休薬後、避妊を希望する間は同じ使用方法を繰り返し続ける。
●マーベロン28
大人は1日1錠を毎日同じ時間に白色錠を21日間連続で使用し続けた後、さらに続けて緑色錠を7日間使用する。合計28日の間、薬を連続使用する。次回の薬使用開始については、消退出血の有無にかかわらず、連続で白色錠の使用を開始しする。28日間連続投与する。マーベロン28には休薬期間がありません。
※経口避妊薬を初めて使用する時は、月経第1日目から使用開始してください。また、毎日一定の時刻に服用してください。通常、避妊効果が出るまで1週間かかると言われています。
※飲み忘れがあった場合(28錠製剤の緑色錠を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止して、次の月経1日目から使用再開してください。なお飲み忘れた月は通常より妊娠する可能性が高くなります。
※ 経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%です
【適応症】
避妊
【主な副作用】
不正性器出血、嘔吐、倦怠感、悪心、乳房痛、頭痛、下痢、腹痛、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、白血球数減少、アルドステロン上昇等。
●重篤な副作用とその初期症状
・血栓症
下記のような症状があらわれた場合、服用を中止し救急医療機関を受診してください。
「下肢の急激な疼痛・腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害、急性視力障害等」
また、血栓症が疑われる下記のような症状が出た場合、医師にご相談ください。
「下肢の疼痛・腫脹・しびれ・発赤・熱感、頭痛、嘔気・嘔吐等」
デソゲストレル:0.15mg
エチニルエストラジオール:0.03mg
【使用上の注意】
●使用禁忌(一部抜粋)
・本剤の成分に対し過敏性素因のある女性
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある方
・診断の確定していない異常性器出血のある方
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある方
・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
・前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の方
・血管病変を伴う糖尿病の方
・血栓性素因のある女性
・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方
・重篤な肝障害のある方、肝腫瘍のある方
・脂質代謝異常のある方、高血圧のある方
・妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳婦
・骨成長が終了していない可能性がある方
・オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤を投与中の方
【使用上の注意】
・2回続けて月経がなかった場合や、誤って服用し、月経が来ないときは妊娠の可能性があります。医師にご相談ください。
・妊娠を希望する場合、服用を中止すれば可能です。ただし、月経周期が回復するまでは避妊することが推奨されています。長期に経口避妊薬を服用の場合でも、通常3~4ヵ月で月経は回復します。回復しない場合は医師にご相談ください。
・長期間投与を行う場合は、6ヵ月毎の検診が必要です。
・服用により、年齢、喫煙、肥満、家族歴などのリスク因子の有無にかかわらず血栓症があらわれることがあります。特に、体を動かせない状態、顕著な血圧上昇時、脱水などがあるときは服用継続について医師にご相談ください。
・年齢(特に40歳以上)、喫煙により心血管系の副作用リスクが上昇することが報告されていますので、服用中は禁煙されてください。
【薬物動態】
投与後の消化管からの吸収は速やかで、3-ケト-デソゲストレル及びエチニルエストラジオールの血清中濃度は投与後約2時間で最高値に達します。15日目に定常状態に達し、21日間投与後の消失半減期はそれぞれ22.0時間、23.7時間でした。
【相互作用】
●併用禁忌
・オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤:機序は不明ですが、併用した患者においてALT(GPT)上昇が高頻度に認められています。
●併用注意(一部抜粋)
・副腎皮質ホルモン剤、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩、シクロスポリン、テオフィリン、オメプラゾール:代謝抑制により、これらの薬剤の作用増強の恐れがあります。
・リファンピシン
バルビツール酸系製剤、ヒダントイン系製剤、カルバマゼピン、ボセンタン、モダフィニル、トピラマート:酵素誘導により、作用減弱化及び正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
・テトラサイクリン系、ペニシリン系抗生物質:腸内細菌叢を変化させ、腸肝循環による再吸収を抑制するため、作用減弱化及び正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
・Gn-RH誘導体(ブセレリン等):性ホルモンである本剤の投与によりこれらの薬剤の作用を減弱する可能性が考えられます。
・血糖降下剤:本剤は耐糖能を低下させるため、血糖降下剤の作用を減弱させる恐れがあります。
・フルコナゾール、イトラコナゾール:代謝阻害により本剤の血中濃度が上昇する恐れがあります。
・アセトアミノフェン:お互いに肝代謝に影響し、本剤の血中濃度は上昇し、アセトアミノフェンの血中濃度は低下する恐れがあります。
・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品:食品による酵素誘導作用により、作用減弱化及び正性器出血の発現率が増大するおそれがあるため、本剤使用中はこれらを含む食品を食べないようにご注意ください。
【保管方法】
高温多湿を避け室温保存
【作用機序】
・排卵抑制作用
連続服用により、血中の黄体・卵胞ホルモン値は一定に保たれます。これにより月経をコントロールしているゴナトトロピン分泌減少が生じ、排卵が抑制されます
・着床阻害作用
連続服用により、子宮内膜の性状が変化し、その結果受精卵の着床が阻害される。
・精子通過性阻害作用
連続服用により、子宮頸管粘液の性状や組成の変化が起こり、子宮腔内への精子の通過性が阻害されます。
【送料】
送料無料 ※長期不在や宛所不明などによる海外販売元へ持ち戻りの際は、再送料1500円が発生しますので必ず国内配達業者の保管期間内に荷物をお受け取りください。
【注意事項】
海外の製造基準により造られています。
※ページ記載内容は説明文書の要約となります。
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