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ジェネリック医薬品・市販薬 TOP > 特集 > ホワイトニングジェル・歯磨き粉とセルフケア

ホワイトニングジェル・歯磨き粉とセルフケア

※ホワイトニングジェル・歯磨き粉は「商品名」を入力確認後にページが表示されます。

ホワイトニングジェル・歯磨き粉とセルフケア

アメリカでは常識?

女優さんんが笑った時に見せる真っ白でキラリと光る歯は清潔感に溢れ、皆さんの憧れではないでしょうか?
その一方で、笑った時に歯が黄ばんでいると、つい目が行ってしまい、悪い人ではなくてもあまりいい印象は残りません。
皆さんも心当たりがあると思いますが、歯の印象というのはそれほど周りの人の感情を左右させるのです。

歯のホワイトニングの先進国であるアメリカではもはや歯のクリーニングは常識であり、ビジネスシーンでは歯が汚くては相手に信頼してもらえないと言われるほど、大切な要素となっているのです。
日本では、まだアメリカほどではないにしても、確実に口元のエチケットを意識する方が増えており、ホワイトニングをする方が年々増えて来ています。

歯の黄ばみの原因とは?

黄ばみの原因は大きく分けて「着色と変色」の2つがあります。

着色は、歯の表面についた汚れが原因で歯が黄色っぽく見えることです。
原因として、コーヒー、紅茶、お茶、カレー、チョコレート、タバコなど日常でよく口にする食べ物、飲み物が少しずつ歯の表面に付着していくのが原因です。

変色は、歯の内側の象牙質の色そのものが変化してしまうことです。この変色の原因は2つあり、1つは加齢により象牙質の色が次第に黄色くなっていくもの。
もう1つは「テトラサイクリン」という抗生物質を幼少時代に長期間摂取していたり、母親が妊娠中に服用していた場合、その副作用としては全体に変色が現れることがあります。
変色は歯の内部で起こっていることですので、歯磨きや歯の表面のクリーニングでは落とすことができないのです。

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは

では、歯のホワイトニングはどういうものなのでしょうか?
原因が、着色によるものであれば、きれいに落とせば元の歯の白さを取り戻すことができるでしょう。
一方で、歯を磨いても、クリーニングをしても白くならない歯の黄ばみの原因は、歯の内側の象牙質の変色に原因があるのです。
しかしこの象牙質の部分は白くすることはできません。
ホワイトニングとは、象牙質の変色を元に戻して白くするということではなく、歯の表面にあるエナメル質に工夫を施すことによって白く見せる技術なのです。

一般にホワイトニングには過酸化尿素という薬剤を使用しますが、このホワイトニング剤には過酸化水素が含まれており、これが歯の表面を覆うエナメル質に作用して、歯が白く見えるようになるのです。
具体的には、エナメル質は透明なため、歯の中身の象牙質が黄色ければ、外から見れば歯は黄色く見えてしまいます。
そこで、エナメル質に過酸化水素を作用させて、エナメル質を白く曇った状態にさせるのです。
そうすることによって外から黄色い象牙質は見えなくなり、きれいな白色に作用したエナメル質の表面だけが外から見えるようになるのです。
しかし、エナメル質の部分は食べ物を食べたり、歯磨きをしていくうちにだんだんと元の透明な状態に戻って来ます。(数ヶ月~1年)
そのため、ホワイトニングで白くなった歯を維持するためには、追加のホワイトニングが必要になって来るのです。