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ジェネリック医薬品・市販薬 TOP > 特集 > インフルエンザの症状と予防方法
インフルエンザ~その症状と予防~

インフルエンザ

症状と予防方法 2017

冬の脅威インフルエンザ!!毎年のように流行し、風邪よりも症状が重い病気として広く知られていますが、意外とその実態を知らない人が多いのではないでしょうか??インフルエンザの特徴、症状、種類、流行時期を知り、万全なインフルエンザ対策を行いましょう!!

執筆・監修者:飯塚 義稚

インフルエンザとは

インフルエンザとはインフルエンザウィルスを病原とした気道感染症のことです。性別、年齢、エリア問わず、世界各地で繰り返し流行しており、一般的な風邪と比べると、急激に高熱が出て重症化しやすい病気として広く知られています。

・インフルエンザの流行時期

流行時期については毎年、冬時期に流行します。例年、11月下旬から12月上旬にかけてインフルエンザ患者が増えはじめ、年をまたいだ1月~3月頃にかけ増加していき、ピークを迎えます。
ピークがすぎれば徐々に患者数は減少していき、4月~5月頃には流行はおさまります。ただし、まれに夏時期にも流行する事があるので冬時期だけの病気ではないという認識が必要です。

インフルエンザの流行時期

・インフルエンザの種類

一般的に総称されるインフルエンザは季節性インフルエンザを指しており、季節性インフルエンザの種類にはA型、B型、C型の3種類があり、種類に応じてインフルエンザワクチン適用や、流行の傾向、症状なども異なり、それぞれ特徴があります。
医療機関での検査時にどの種類かわかるので種類にあった対策を行うよう心がけましょう。

  • >>インフルエンザの種類を詳しく
  • ・インフルエンザの症状

    インフルエンザウィルスに感染すると、1日~5日程度の潜伏期間を経て発症します。発症すると急激に体調が悪化し、症状としては寒気を感じるような38℃以上の高熱になる場合が多く、そのほか、頭痛や関節痛、筋肉痛など全身に症状が現れる点が特徴です。
    また、下痢や腹痛、食欲不振、倦怠感などの症状があらわれる場合もあります。合併症については肺炎や脳症など引き起こす恐れがあるので非常に危険で注意が必要です。
    ほとんどの場合、発症から7~10日程度で体調は回復しますが、治療期間中には外出は控え、室温、湿度の管理を怠らず、こまめな水分補給、汗をこまめふき取る、汗をかいた服を着替えるなど意識しましょう。

    ・インフルエンザと風邪の違い

    インフルエンザの症状は風邪の症状との類似点も多いため、インフルエンザと風邪は同じようなものという認識をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 「どうせ風邪だろう、、、」と、インフルエンザを風邪と思いこんでしまったため、会社や学校でインフルエンザの感染原となってしまっては目も当てられません。
    そんな悲劇を起こさないためにも、インフルエンザと風邪のそれぞれの特徴を把握し、病院、医療機関での受診、人ごみは避けるなど、早急な対応を行いましょう。

    風邪 インフルエンザ
    感染時期 通年 冬時期(12月~2月)
    症状進行 比較的緩やか 急激に進行
    完治までの期間 2~3日 1週間程度
    発熱 微熱(37℃~38℃) 高熱(38℃以上)
    主な症状の部位 呼吸器系
    消化器系
    全身
    主な症状 咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまり
    喉の痛みなど
    全身の倦怠感、悪寒、関節痛
    筋肉痛、頭痛、高熱など
    ウィルスの種類 ライノウィルス
    アデノウィルス
    コロナウィルス等
    インフルエンザウィルス

    ・インフルエンザの初期症状

    インフルエンザは初期治療が肝心です。早めの治療を行うことで、感染拡大の防止、症状緩和につながります。冬時期に、体調が悪くなったら初期症状を確認して、インフルエンザか風邪なのかを見極めましょう。

    インフルエンザと風邪の初期症状は似ていると思われがちですが、症状悪化のスピード感に違いがあるようです。
    風邪では「熱っぽいなぁ」、「喉がイガイガする」、「少し咳が出る」、「鼻水が出る」など、割と部分的軽度な症状から時間をかけて悪化していくのに対し、インフルエンザでは、多くの場合、悪寒や38℃以上の高熱が急激に襲ってきます。そして頭痛も伴い、さらに関節痛、倦怠感など全身症状もはあらわれます。

    全身症状の発現や体温な急激な変化があった際には、インフルエンザ感染の可能性がありますので、早急に最寄りの病院、医療機関で受診してもらいましょう。

    ・インフルエンザの感染経路

    インフルエンザウィルスは非常に感染力が強く、ちょっとした油断が感染拡大を招いてしまいます。感染経路としてはくしゃみや咳による飛沫感染、ウィルスが付着したものを触ることによる接触感染が主な経路となっています。
    インフルエンザウィルスの感染力は熱が出始めてから上がりきるくらいまでが最も強いといわれています。
    しかしインフルエンザウィルスには潜伏期間中にも強い感染力があるので、発症前に感染予防対策が必要です。潜伏期間中の感染予防については、気づきやヒントなどがなければ現実的にはなかなか対処が難しいと思いますが、感染の疑いがあればうつす側もうつされる側もマスクを着用する、手洗いをこまめに行うなど意識しましょう。


    インフルエンザの感染経路

    ・インフルエンザの治療

    インフルエンザの治療については一般的には病院で医師の診断を受け、抗インフルエンザ薬処方してもらうのが効果的な治療方法と言われています。抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内に服用しないと効果があらわれにくくなると言われていますので、できるだけ早く処方してもらい、服用することが肝心です。
    自宅での一般療法としては、安静にし、睡眠を十分にとり、脱水症状が起こらないよう、こまめに水分を取ることが大切です。

    >>インフルエンザの治療方法を詳しく

    ・インフルエンザの予防

    インフルエンザに感染する主な感染経路は咳やくしゃみによる飛沫感染、次に接触感染であると言われています。そこで、飛沫感染、接触感染を意識した対策を心がけましょう。

    ・マスクを着用する

    咳やくしゃみの際に口や鼻から発せられるインフルエンザウィルスから自分を守るためには、定番的ですがマスク着用がやはり効果的です。しかし、インフルエンザウィルスは非常に小さな粒子で、時にはその形態を長糸状に変化させるなどしてマスクやカーゼの隙間をくぐりぬけてしまうので、完全に防ぐことはできない点に注意が必要です。

    また、飛沫感染拡大を防ぐという点おいては、非感染者のマスク着用よりも感染者のマスク着用が感染抑止効果が高いとされています。 感染者すべてが高熱や咳やくしゃみを呈しているわけではなく、顕著な感染症状がみられず、本人も気づかないままインフルエンザに感染している場合もあります。自分自身への感染予防、感染拡大の予防を考慮し、マスク着用を心がけましょう!

    ・外出後の手洗い等

    こちらの対策も定番的ですが、インフルエンザに限らず飛沫感染、接触感染のよる感染症においては対策の基本中の基本です。 手指や体についたインフルエンザを物理的に取り除くためには流水や石鹸による手洗いなどが有効であるとされています。 アルコール消毒もインフルエンザウイルスには効果がありますので、アルコール製剤を用いて手指を衛生に保つよう心がけましょう。

    ・適切な湿度管理

    室内の湿度が低下し、空気が乾燥してしまうと、喉の気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザに感染しやすくなってしまいます。特に乾燥しやすい冬時期には自宅、オフィスなどの室内では加湿器を用いるなどして、湿度を適切な50%~60%程度に保ちましょう。

    ・インフルエンザワクチンの接種

    毎年ワクチン接種されている方もいらっしゃるかと思いますが、インフルエンザ感染予防においては、有効な対策方法とされています。インフルエンザワクチンの接種時期については、インフルエンザが流行し始める12月初旬ごろまでに行うのがよいとされています。またシーズンに2回摂取することでインフルエンザワクチンの免疫有効期間を3~6カ月に伸ばすことできます。 しかしながらインフルエンザワクチンを接種すれば100%感染を防げるわけではありません。インフルエンザワクチンの有効性についてはA型では80%程、B型では50%程と言われています。インフルエンザワクチンを接種したからと安心せず、インフルエンザワクチンを「ある程度の発病予防効果があるもの、重症化を阻止するもの」として認識しておくことが重要です。

  • >>インフルエンザワクチンを詳しく
  • ・バランスのとれた栄養摂取と十分な休養

    当たり前ですが、体の免疫力、抵抗力を維持、高めるような生活を心がけましょう。十分な休養、睡眠をとり、バランスよく栄養をとり、規則正しい生活を送りましょう。なかなかバランスのよい食事がとれない方などは、サプリメントなどで栄養不足分を補うようにしましょう。

    ・人混み、繁華街を避ける

    インフルエンザが流行してきたら、人がたくさん集まる繁華街、満員電車などは避けた方がよいとされています。特に妊婦、高齢者や、疲れ気味や睡眠不足で免疫機能が低下している方は注意が必要です。 しかしながら、通勤の満員電車や職場などやむを得ず、繁華街、人混みに入るときにはできる限りマスクを着用する、人混みにいる時間を短くするなど意識しましょう。

    <執筆者プロフィール>
    飯塚 義稚(いいづか・よしのり)
    薬剤師。薬剤師師歴は13年以上。薬剤師業務を行いながら、世界中の薬の勉強中。「日常生活で気になる身近な病気の悩みを解決できる記事を執筆していきます」

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    • かぜ、インフルエンザ、肺炎などの回復期に熱が長びいたり、せきやたんが多く安眠できないなどの症状に効果があります

      かぜ・インフルエンザの回復期に熱が長びく (発熱があり、せきやたんがある場合) ●「竹茹温胆湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「万病回春(マンビョウカイシュン)」に収載されている薬方です。 ●かぜ、インフルエンザ、肺炎などの回復期に熱が長びいたり、せきやたんが多く安眠できないなどの症状に効果があります。