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水虫・真菌感染症の薬

水虫について

水虫とは

水虫は別名、足白癬と呼ばれカビの一種である白癬菌が原因菌となり引き起こされるかゆみや赤み、ひび割れや水ぶくれなどの症状が生じる感染症です。
特に日本は高温多湿にもかかわらず、水虫に感染していても治療を行わない方も多く、約5人に1人が水虫に感染しているといわれており、60歳以上の方に水虫の方が多いようです。 また、水虫の治療に際しては、水虫用の塗り薬などの外用薬での治療だけではなく服用薬を併用して治療することが望ましいとされています。

白癬菌とは

水虫の原因菌である白癬菌とは人間のあらゆる皮膚の角質層に常在する真菌(カビ)の一種で、全身のあらゆる場所に生息しています。また、人間だけでなく動物にも同様で、いたるところに存在しており、白癬菌の種類は多く、日本では10種類ほどが人に感染する種類であるといわれています。
動物から人へ感染するケースもあるのでペットを飼っている方はペットが水虫の原因である場合もあり、注意が必要です。そして白癬菌は皮膚(角質層)に存在するケラチンを分解・利用する能力をもっており、好んでヒトや動物の角質層に寄生し水虫を引き起こします。
水虫の原因である白癬菌はカビの一種であるため、高温多湿な場所を好み、特に温度15℃以上、湿度70%以上となると活発に増殖しはじめます。水虫の原因菌が活発に増殖しはじめると、角質層の奥へと侵入していき、さらに増殖して症状を起こしはじめます。特に足の水虫が多いのも、靴の中の湿度が95%にも及ぶためであると推測されます。

水虫が感染する仕組み

水虫(足白癬)は多くの場合ヒトからヒトへ感染します。ヒトの皮膚(角質層)はアカとなってはがれ落ちていきますが、白癬菌もそれに付着し共にはがれ落ちます。
水虫(足白癬)を発症した人の発症患部である皮膚からはがれ落ちた角質(アカ)の中には白癬菌が生息しており、それを素足で触れたり踏んだりすると白癬菌が付着してしまい感染、水虫を引き起こします。この感染ルートはカーペットであったり、脱衣場のマット、プールの床板など比較的イメージしやすいかと思います。
しかし白癬菌が皮膚に付着したからといって、すぐに水虫(足白癬)が感染・発症はしません。白癬菌が付着した足をよく洗わずに放置すると、傷ついた角質層から菌が侵入・繁殖してしまい感染、水虫に至ります。

水虫の感染しやすい環境

水虫の原因である白癬菌はカビの一種なので高温多湿を非常に好み、またアルカリ性の環境だと白癬菌は過ごしやすくなり増殖し水虫に感染しやすくなります。この点を踏まえると以下の点に注意が必要です。

①ヒトの皮膚は汗や皮脂、汚れなどが残っているとアルカリ性になってしまうため白癬菌の増殖し、水虫への感染を促してしまいます。
②長時間靴を履いていると、湿度を高め、白癬菌にとってよい環境を作ってしまい水虫のリスクが高まります。

水虫を予防するには靴はなるべく長時間履かないようにし、靴下をよく洗うことを心がけ、足汗をよくかいた際には入浴時に足をよく洗い流すことが大切です。 また水虫の原因である白癬菌は酸性には非常に弱いので、弱酸性の石鹸などでよく洗うことをオススメします。 常に清潔にしていれば皮膚を弱酸性に保つことが可能なので、水虫の感染を予防することができるでしょう。

水虫の症状

水虫(足白癬)は症状別でみると、指の間に生じる水虫「趾間(しかん)型」、水ぶくれができる水虫「小水疱型」、足の角質層が分厚くなり硬くなる水虫「角質増殖型」、爪が変色し厚くなる水虫「爪白癬」の4種類の水虫に分類されます。

・趾間(しかん)型水虫
趾間型は水虫(足白癬)の中でも最も多く見られる症状でいわゆる水虫です。足の指の間の皮膚がはがれ、赤く腫れあがってしまいます。また強いかゆみを伴い、多くの場合、足の指の皮がむけてジメジメし、赤くただれることがあります。稀に皮の硬化により、ひび割れを起こることもあります。

・小水疱型水虫
この種類の水虫は足の裏や側面など毛が生えない皮膚の厚い部分に発症することが多く、たくさんの小さな水ぶくれ、水泡が現れ、かゆみを伴い、水泡のまわりが赤く腫れあがることもあります。小さな水泡が集まってかたまりになってしまうと一層かゆみも強くなります。治療薬や塗り薬の影響でかぶれを生じることがまれにあります。
ですが水泡が破れた際に出る液体には白癬菌は生息しておらず、他の皮膚に触れてしまっても水虫に感染する恐れはないので、落ち着いてふき取り清潔にしましょう。

・角質増殖型水虫
角質増殖型は一見では水虫だと判断しにくい症状です。足の裏全体の角質がぶ厚く、硬くなります。皮膚がガサガサし、ひび割れを起こすこともありますが、基本的に痛みやかゆみもなく、水泡もないので水虫ではなく乾燥肌だと思い込み気付かない場合が多いようです。
しかし、皮がむけやすく、床などに落ちやすいため、同居人への水虫に感染する可能性が非常に高く注意が必要です。合併症として爪白癬が生じる場合があるのが特徴です。

・爪白癬
他の皮膚に取り付く水虫の種類とは異なり、爪に白癬菌が取り付いて爪が変色し、厚くなります。かゆみはほとんどないものの、気づかず放置しているうちに水虫の症状が進行し爪の色が黄色から黒色へと徐々に変化していきます。 進行していくと爪が盛り上がり、厚くなっていき、爪先からボロボロと爪が崩れていくようになります。
水虫が重症になると靴が履きづらくなったり、歩きづらくなったりします。また重症化した場合には、皮膚科医の元での半年~1年以上の長期での水虫の治療が必要となります。
糖尿病との合併症には注意が必要です。

水虫の治療、治し方について

水虫の治療において、水虫の自然治癒は難しく、原因菌を死滅させるために医薬品を利用し水虫を治療する必要があります。
また、痛みやかゆみなどが引き、一見治ったようにみえても水虫の原因菌が死滅しきっておらず再発するケースが多いので、最低でも1ヶ月以上は医薬品による水虫の治療を続けることが重要です。

・市販薬を使って水虫の治療を行う

最近では市販薬の効果・効能はあがってきており、水虫の症状によっては市販薬の塗り薬だけでも治療が行えるようになってきました。スプレータイプや、ジェルタイプ、クリームタイプなど種類は豊富で水虫の症状に応じて使い分けできます。
特に趾間型や小水疱型は市販薬だけでも十分に水虫の治療が可能な場合も多くなってきています。 しかし、角質増殖型や、爪白癬のような水虫の原因菌が皮膚や角質層の深くに入りこんでいる水虫の症状には効果・効能が届きづらく、市販薬のみでは治療は難しく皮膚科で水虫の症状に応じた飲み薬を処方してもらい、治療する必要があります。

・皮膚科へ相談し、水虫の治療を行う

水虫の症状がひどい場合には皮膚科へ相談しましょう。
皮膚科では、足裏の角質層をメスやピンセットで採取し、顕微鏡を用いて、水虫の原因である白癬菌がいるかどうかを確認します。白癬菌の確認できたら、水虫の種類や症状に応じて、白癬菌を抗菌、治療するための塗り薬、飲み薬が処方されます。
水虫の塗り薬による治療では有効成分がクロマトリゾール、硝酸ミコナゾール、硝酸イコナゾール、ケトナゾールなどの1日数回塗る必要のあるものや、ビホナゾール、ラノコナゾール、硝酸テルビナフィンなどの1日1回塗ればすむものなどが水虫の症状によって処方されます。 また、飲み薬による水虫の治療では有効成分がテルビナフィン、ケトコナゾール、イトラコナゾールなどの治療薬が水虫の症状に応じて処方されます。

・水虫の民間治療法

水虫の民間治療法については非常に多くの手法があるようです。
有名な手法では「酢、木酢などに足をつける」、「重曹をつける」、「にんにくをすり込む」、「温泉に通う」など様々な治療法があるようです。
イメージ的には水虫の治療に効果がありそうな気もしますが、実際には水虫の原因菌を死滅させるには効果が弱かったり、殺菌効果自体がない、費用がかさむなど水虫治療に対して有効でない方法も多いようです。また、自己判断で水虫の民間治療法を行った結果、症状が悪化するケースも非常に多く、水虫についての正しい知識をもって正しい治療法の判断をする必要があります。水虫の治療を独自に行い、悪化した際にはすぐに専門医師に相談しましょう。

 

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